平田森村(読み)ひらたもりむら

日本歴史地名大系 「平田森村」の解説

平田森村
ひらたもりむら

[現在地名]平賀町平田森

引座ひきざ川下流左岸の河岸段丘上にあり、対岸新屋町あらやまち(現尾上町)、東は新屋村、西は荒田あらた村に接する。

天和四年(一六八四)の書上帳に家数一四とある。貞享四年(一六八七)検地帳に村高四一六・九六五石、うち田方三四町四反六畝二二歩、三七七・〇五三石、畑方七町七反九歩、三九・九一二石とあり、ほかに村抱えの田地一町一〇歩、重光院抱えの稲荷社地一反二畝、漆木六本がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む