平田精耕(読み)ひらた せいこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平田精耕」の解説

平田精耕 ひらた-せいこう

1924-2008 昭和-平成時代の僧。
大正13年8月26日生まれ。昭和8年生家の臨済宗(りんざいしゅう)天龍寺塔頭松巌寺で得度。ドイツ・ハイデルベルク大留学をへて,昭和42年天龍寺派宗務総長。46年花園大教授。55年禅文化研究所理事長,平成元年同所長。3年臨済宗天龍寺派管長・天龍寺住職に就く。理論家として知られ,国際派の宗教家として禅の普及につくした。著作に「禅からの発想」「雪月花つれづれ」「活人禅」など。平成20年1月9日死去。83歳。京都府出身。京大卒。本名は平田高士。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む