平盛久(読み)たいらの もりひさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平盛久」の解説

平盛久 たいらの-もりひさ

?-? 平安時代後期の武将。
平盛国の子。元暦(げんりゃく)2年(1185)壇ノ浦の戦いで平家が敗れたあと,京都で捕らえられ鎌倉へおくられる。由比ケ浜で斬られようとしたが,日ごろ信心していた清水観音の加護ですくわれたという。通称は主馬(しゅめ)八郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む