平篤行(読み)たいらの あつゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平篤行」の解説

平篤行 たいらの-あつゆき

?-910 平安時代前期-中期の官吏。
光孝天皇系の平氏の祖。仁和(にんな)2年平姓をあたえられる。加賀守をへて延喜(えんぎ)9年従五位上,筑前守(ちくぜんのかみ)兼大宰少弐にすすむ。「古今和歌集」に1首みえる。延喜10年1月死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む