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平群郎女 へぐりの いらつめ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

平群郎女 へぐりの-いらつめ

?-? 奈良時代の歌人。
大伴家持(おおともの-やかもち)をめぐる女性たちのうちのひとりとおもわれる。天平(てんぴょう)18年(746)以降,越中守であった家持におくった歌12首が「万葉集」巻17におさめられている。
【格言など】万代(よろづよ)と心は解けてわが背子(せこ)が拊(つ)みし手見つつ忍びかねつも(「万葉集」)

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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