平胸類(読み)へいきょうるい

精選版 日本国語大辞典 「平胸類」の意味・読み・例文・類語

へいきょう‐るい【平胸類】

  1. 〘 名詞 〙 鳥類分類上のグループ胸骨龍骨突起がない。この突起有無で現生鳥類を二大別する分類がかつて行なわれたが、今は用いられない。しかし、ダチョウエミューヒクイドリなど走鳥類と同じ鳥の集まりをさすので、走鳥類の同義語として使われることがある。扁胸類。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「平胸類」の意味・わかりやすい解説

平胸類
へいきょうるい

走鳥類」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む