平随時(読み)たいらの よりとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平随時」の解説

平随時 たいらの-よりとき

890-954* 平安時代中期の公卿(くぎょう)。
寛平(かんぴょう)2年生まれ。雅望(まさもち)王の王子。丹波守,蔵人頭(くろうどのとう)などをへて天暦(てんりゃく)2年参議となり,4年からは大宰大弐をかね,正四位下にすすんだ。天暦7年12月死去。64歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む