平露(読み)へいろ

精選版 日本国語大辞典 「平露」の意味・読み・例文・類語

へい‐ろ【平露・平路】

  1. 〘 名詞 〙 伝説上の樹木。蓋に似た形で、天子政治が正しければ生じ、不正があれば傾くとされる。
    1. [初出の実例]「祥瑞 平露〈樹名也。其形如蓋生於庭。以候四方之正也。一方不正則応一方而転傾也〉〈略〉右大瑞」(出典延喜式(927)二一)
    2. [その他の文献]〔白虎通‐封禅〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む