平面直角座標系(読み)へいめんちょっかくざひょうけい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「平面直角座標系」の意味・わかりやすい解説

平面直角座標系
へいめんちょっかくざひょうけい

測量法(昭和24年法律188号)で定める測量基準の座標系の一つ。国土交通省告示(平成14年告示9号)では,日本の国土を 19地区に区分,地区ごとに定めた原点を通る経線中央経線とし,その上における縮尺係数(→地図の縮尺)を 0.9999としたガウス=クリューゲル図法(→横メルカトル図法)を用いる。基本測量および公共測量は,この座標に基づいて行なわれる。

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