年増法

保険基礎用語集 「年増法」の解説

年増法

標準下体契約に対する取扱いの方法の一つです。被保険者の危険の程度に合わせ、実際の年齢に一定の年齢を加えた年齢をもって契約年齢とし、この年齢の保険料を徴収する方法です。なお、この方法においては、顧客に悪いイメージをもたれる事により現在はあまり用いられていないのです。

出典 みんなの生命保険アドバイザー保険基礎用語集について 情報

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