年季を入れる(読み)ねんきをいれる

精選版 日本国語大辞典「年季を入れる」の解説

ねんき【年季】 を 入(い)れる

あることの修練を積む。
※寄笑新聞(1875)〈梅亭金鵞〉八号「定限七年の年季(ネンキ)を入(イ)農夫、職師、商人と夫々の業を学び活計を立んと為るを普通とす」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

完全試合

野球で,先発投手が相手チームを無安打,無四死球に抑え,さらに無失策で一人の走者も許さずに勝利した試合をいう。 1956年ニューヨーク・ヤンキーズのドン・ラーセン投手がワールドシリーズでブルックリン・ド...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android