年神社(読み)としじんじや

日本歴史地名大系 「年神社」の解説

年神社
としじんじや

[現在地名]諫早市下大渡野町

寺平てらひら鎮座祭神は大年神・御年神・若年神。旧村社。和銅三年(七一〇)創建と伝え、戦国期には大渡野氏の勢力下にあり、一族権兵衛は諫早西郷氏の命で大村氏領の萱瀬かやぜ(現大村市)を攻略するにあたって当社に祈願社殿を建立したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 再建

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む