年神社(読み)としじんじや

日本歴史地名大系 「年神社」の解説

年神社
としじんじや

[現在地名]諫早市下大渡野町

寺平てらひら鎮座祭神は大年神・御年神・若年神。旧村社。和銅三年(七一〇)創建と伝え、戦国期には大渡野氏の勢力下にあり、一族権兵衛は諫早西郷氏の命で大村氏領の萱瀬かやぜ(現大村市)を攻略するにあたって当社に祈願社殿を建立したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 再建

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む