年賀葉書(読み)ネンガハガキ

デジタル大辞泉 「年賀葉書」の意味・読み・例文・類語

ねんが‐はがき【年賀葉書】

新年のあいさつを記した葉書。また、そのために特別に作った日本郵便株式会社発行のお年玉くじ)付きの葉書、および私製の葉書。所定の期間内に差し出すと年賀特別郵便として取り扱われる。
[補説]お年玉(くじ)付き年賀葉書は、昭和25年(1950)用に発売されたのが最初(当時は郵政省発行)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「年賀葉書」の意味・読み・例文・類語

ねんが‐はがき【年賀葉書】

  1. 〘 名詞 〙 年頭挨拶(あいさつ)を記載した葉書。
    1. [初出の実例]「年賀葉書の組立てが暮の二十六日頃から始まるが」(出典:赤い自転車(1952)〈阿川弘之〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む