幽独(読み)ゆうどく

精選版 日本国語大辞典 「幽独」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐どくイウ‥【幽独】

  1. 〘 名詞 〙 静かにひとりいること。
    1. [初出の実例]「至夫居辺涯兮恋故郷。属幽独兮思往事」(出典:江吏部集(1010‐11頃)上・秋夜陪右親衛員外亜相亭子守庚申同賦秋情月露深詩序)
    2. [その他の文献]〔楚辞‐九章・渉江〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「幽独」の読み・字形・画数・意味

【幽独】ゆう(いう)どく

独処。〔楚辞九章、渉江〕吾が生の樂しみ無きを哀しみ 幽獨にして山中に處(を)る

字通「幽」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む