幽鳥(読み)ゆうちょう

精選版 日本国語大辞典 「幽鳥」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐ちょうイウテウ【幽鳥】

  1. 〘 名詞 〙 奥深く隠れひそむ鳥。
    1. [初出の実例]「幽鳥有期春已晩、半巖細雨草繊々」(出典:蕉堅藁(1403)山居十五首次禅月韻)
    2. [その他の文献]〔韋応物‐荘厳精舎遊集詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む