精選版 日本国語大辞典 「幽鳥」の意味・読み・例文・類語
ゆう‐ちょうイウテウ【幽鳥】
- 〘 名詞 〙 奥深く隠れひそむ鳥。
- [初出の実例]「幽鳥有レ期春已晩、半巖細雨草繊々」(出典:蕉堅藁(1403)山居十五首次禅月韻)
- [その他の文献]〔韋応物‐荘厳精舎遊集詩〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...