広場恐怖症(読み)ヒロバキョウフショウ

デジタル大辞泉 「広場恐怖症」の意味・読み・例文・類語

ひろば‐きょうふしょう〔‐キヨウフシヤウ〕【広場恐怖症】

広場駐車場などの開放空間、店舗電車バスなどの閉鎖空間、人ごみや行列の中など、特定場所状況に対して恐怖や不安を感じる症状。何かあった際にすぐに逃げられない、助けを得られないなどの考えを抱き、動悸どうき発汗などを生じることもある。パニック障害を併発することが多いとされる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む