広永新田(読み)ひろながしんでん

日本歴史地名大系 「広永新田」の解説

広永新田
ひろながしんでん

[現在地名]四日市市山分(やまけ)町

朝明(あさけ)川の南岸に位置し、対岸には本邑広永村がある。広永新田の成立時期については不明であるが、慶安郷帳(明大刑博蔵)にはみえず、元禄郷帳に出るところから一七世紀後半の開発によると考えられる。初め桑名藩領、文政六年(一八二三)以降忍(おし)(現行田市)藩領、天保一三年(一八四二)以降幕府領、その後再び忍藩領。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む