日本歴史地名大系 「桑名宿」の解説
桑名宿
くわなしゆく
慶長六年(一六〇一)正月、江戸幕府は東海道の宿駅を制定した際、桑名宿が定められた。四日市宿へは陸路三里八町、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
慶長六年(一六〇一)正月、江戸幕府は東海道の宿駅を制定した際、桑名宿が定められた。四日市宿へは陸路三里八町、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...