…中でも中山信名の《新編常陸国誌》,宮本茶村の《常陸誌料郡郷考》,高倉胤明の《水府地理温古録》,赤松宗旦の《利根川図志》などが知られている。医学では水戸藩に原南陽・本間玄調,土浦藩に辻元順・安村江痴らが出,谷田部藩医広瀬周伯は《図会蘭説三才窺管》を著し,天文学,地学,医学の研究の概要をまとめて出版した。谷田部村名主飯塚伊賀七は,独力で木製和時計,測量器,脱穀機などを考案し,からくり伊賀七の異名をとった。…
※「広瀬周伯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...