広被(読み)こうひ

精選版 日本国語大辞典 「広被」の意味・読み・例文・類語

こう‐ひクヮウ‥【広被】

  1. 〘 名詞 〙 勢力や影響などがひろくおおうこと。ひろくゆきわたること。また、ひろく知れわたること。
    1. [初出の実例]「仁政四海に広被(クヮウヒ)せしより」(出典:駿台雑話(1732)四)
    2. [その他の文献]〔漢書‐礼楽志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「広被」の読み・字形・画数・意味

【広被】こうひ

ゆきわたる。

字通「広」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む