庄役(読み)しょうやく

精選版 日本国語大辞典 「庄役」の意味・読み・例文・類語

しょう‐やくシャウ‥【庄役・荘役】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 平安時代、荘園領主が作人・寄人などに課した特定の所当課役。
    1. [初出の実例]「又為二茂元一者、大仏供園寄人也。而去々年之間、不レ勤二庄役一」(出典:九条家本延喜式巻十二裏文書‐治安四年(1024)二月一五日・従儀師仁静解)
  3. ② =しょうや(庄屋)
    1. [初出の実例]「行客(たびびと)をな留めそと、荘役の徇伝(ふれつた)へし」(出典:読本・南総里見八犬伝(1814‐42)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む