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庄田鶴友 しょうだ かくゆう

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美術人名辞典の解説

庄田鶴友

日本画家。奈良県生。名は常喜。京美工卒。山元春挙の門。山水画を得意とする。日本自由画壇同人。京都絵専教授。昭和23年(1948)歿、68才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

庄田鶴友 しょうだ-かくゆう

1879-1948 明治-昭和時代の日本画家。
明治12年9月28日生まれ。山元春挙にまなぶ。明治40年文展で「海辺」が入選,以後も「暮雪」「耶馬渓の朝」などを出品。43年京都市立絵画専門学校(現京都市立芸大)助教授,のち教授。大正8年植中直斎らと日本自由画壇を結成した。昭和23年4月25日死去。70歳。奈良県出身。京都市美術工芸学校卒。本名は常喜。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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