庄高田村(読み)しようたかたむら

日本歴史地名大系 「庄高田村」の解説

庄高田村
しようたかたむら

[現在地名]富山市庄高田

井田いだ川右岸、高田村の北東に位置。婦負郡に属し、元禄一一年(一六九八)の富山藩領郷村高辻帳に有沢ありさわ村の枝村新田として村名がみえる。同帳によれば有沢村の北西七町にあり、高六〇石。寛政二年(一七九〇)の高物成品々手鏡では古高計八七石余・定免三ツ九歩四厘、新田高四石余・平均免八歩六厘九毛五味、小物成として鱒川役二匁・鮭川役五匁・鮎川役一匁。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む