庇町(読み)ひさしちよう

日本歴史地名大系 「庇町」の解説

庇町
ひさしちよう

上京区大宮通一条下ル東側

元大宮もとおおみや通に西面する片側町

平安京条坊では左京北辺二坊の北西にあたり、里内裏の「一条院」の地(拾芥抄)

元禄末期洛中絵図には「庇丁」、天明六年(一七八六)京都洛中洛外絵図にも「ヒサシ丁」と記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む