床の浄瑠璃(読み)ゆかのじょうるり

精選版 日本国語大辞典 「床の浄瑠璃」の意味・読み・例文・類語

ゆか【床】 の 浄瑠璃(じょうるり)

  1. 歌舞伎義太夫狂言、または義太夫節を用いる歌舞伎狂言で、舞台上手(右)に設けられた床で演奏される義太夫浄瑠璃のこと。脚本ト書や説明的な部分を語る。ちょぼ床浄瑠璃(ゆかじょうるり)
    1. [初出の実例]「トこれにて床の浄瑠璃に成る」(出典:歌舞伎・小袖曾我薊色縫(十六夜清心)(1859)二幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む