座付菓子(読み)ざつきがし

精選版 日本国語大辞典 「座付菓子」の意味・読み・例文・類語

ざつき‐がし‥グヮシ【座付菓子】

  1. 〘 名詞 〙 婚礼、祝儀などの席で、客が座席に着いた時、最初に出す菓子。多くは松、竹、梅、鶴、亀などを組み合わせたものか、または自家の定紋を表わした干菓子かを用いる。座付。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む