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座田太氏 さいだ ひろうじ

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美術人名辞典の解説

座田太氏

京都上賀茂神社祠官。通称河内介、号は菖蒲園。山城の人。氏彦の子。松田直兄門人。国学・歌道・書を能くした。著書に『祝詞愚意』がある。明治25年(1892)歿、80才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

座田太氏 さいだ-ひろうじ

1813-1892 江戸後期-明治時代の神職。
文化10年1月17日生まれ。京都上賀茂神社の祠官。松田直兄(なおえ)にまなび,国学,和歌,書に通じた。明治25年5月5日死去。80歳。号は菖蒲園。名は別に久米彦。著作に「祝詞愚意」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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