座職(読み)ザショク

精選版 日本国語大辞典 「座職」の意味・読み・例文・類語

ざ‐しょく【座職・坐職】

  1. 〘 名詞 〙 すわって仕事をする職業。裁縫師などの類。座業。居職(いじょく)
    1. [初出の実例]「坐職(ザショク)の人や脳を使ふ人が毎日お茶漬飯を食べると〈略〉不消化を起(おこ)しますから」(出典食道楽‐冬(1904)〈村井弦斎〉三五七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む