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庭師鳥 ニワシドリ

デジタル大辞泉の解説

にわし‐どり〔にはシ‐〕【庭師鳥】

スズメ目ニワシドリ科の鳥の総称全長約30センチ。オーストラリア・ニューギニア密林などにすむ。卵を産むとは別に、雄が枝などで小屋のような巣を作り、果実・花などを飾って周囲を美しく手入れする。あずまやどり。こやつくり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

にわしどり【庭師鳥】

スズメ目ニワシドリ科の鳥の総称。全長30センチメートル 内外。ほとんどの種の雄は、貝殻・果実・花びらなどで飾った舞台や小屋のようなものを作り、求婚のダンスを踊る。造巣や育雛いくすうは雌のみが行う。ニューギニアとオーストラリア東部の特産。アズマヤドリ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

庭師鳥 (ニワシドリ)

動物。ニワシドリ科に属する鳥の総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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