コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

庭田秀子 にわた ひでこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

庭田秀子 にわた-ひでこ

?-1685 江戸時代前期の女官。
父は右近衛(うこんえの)中将庭田重秀。後光明天皇につかえて典侍(ないしのすけ)となり,慶安3年孝子内親王(礼成門院)を生んだ。貞享(じょうきょう)2年4月2日死去。通称は桂の方,源大典侍,小一条局。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

庭田秀子の関連キーワード礼成門院(2)

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android