庸夫(読み)ようふ

精選版 日本国語大辞典 「庸夫」の意味・読み・例文・類語

よう‐ふ【庸夫】

  1. 〘 名詞 〙 平凡な男。凡庸な男。なみの男。凡夫。
    1. [初出の実例]「従教如円、則庸夫子、可登三公」(出典:三教指帰(797頃)上)
    2. [その他の文献]〔揚雄‐解嘲〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「庸夫」の読み・字形・画数・意味

【庸夫】ようふ

凡夫。

字通「庸」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む