廊下番(読み)ろうかばん

精選版 日本国語大辞典 「廊下番」の意味・読み・例文・類語

ろうか‐ばんラウカ‥【廊下番】

  1. 〘 名詞 〙 江戸幕府奥向きに仕える番衆一つ能役者の中から抜擢して補し、名字を改めて勤番させたもの。若年寄支配で、役料一〇〇俵。廊下番衆。
    1. [初出の実例]「二丸番より廊下番にうつる者一人」(出典:徳川実紀‐貞享元年(1684)正月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む