廟倉(読み)びょうそう

精選版 日本国語大辞典 「廟倉」の意味・読み・例文・類語

びょう‐そうベウサウ【廟倉】

  1. 〘 名詞 〙 古代中世大学寮の廟蔵院にあり、釈奠祭器や失聖失師九哲の影像などを収めた倉。廟蔵。
    1. [初出の実例]「以廟像廟倉畢」(出典北山抄(1012‐21頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む