廟拝(読み)びょうはい

精選版 日本国語大辞典 「廟拝」の意味・読み・例文・類語

びょう‐はいベウ‥【廟拝】

  1. 〘 名詞 〙 廟に参拝すること。特に旧暦二月八月の上の丁(ひのと)の日の釈奠孔子の廟を拝すること。
    1. [初出の実例]「今日釈奠也、〈略〉無廟拝、不庁座」(出典吉記‐承安四年(1174)二月一〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む