延慶両卿訴陳状(読み)えんきょうりょうきょうそちんじょう

精選版 日本国語大辞典 「延慶両卿訴陳状」の意味・読み・例文・類語

えんきょうりょうきょうそちんじょうエンキャウリャウキャウソチンジャウ【延慶両卿訴陳状】

  1. 鎌倉後期の歌論書。一巻二条為世著。延慶三年(一三一〇)に、二条為世と京極為兼が、勅撰集撰者資格について争い花園天皇に訴えたときの書状を交互に収める。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む