コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

建値/立(て)値 タテネ

4件 の用語解説(建値/立(て)値の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

たて‐ね【建値/立(て)値】

《「建値段」の略》製造業者が卸売業者に対して設定する販売価格。取引価格の基準となるもの。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

FX用語集の解説

建値

外国為替市場における場合、銀行が為替相場で公表する標準値段(為替レートの提示)のことを指します。

出典|(株)外為どっとコム
(C)2002-2010 Gaitame.com Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

建値
たてね

生産業者が卸売業者に示す販売価格。鉄鋼、パルプセメントなど、寡占化の進んだ業界に代表的にみられる。しかし、実際の取引がすべて建値で行われるわけではない。通常、コストプラス方式(生産費+適正利潤)で設定される。取引所での売買の約定値段も建値という。取引所で取引される商品は、建(たて)とよばれる一定数量(例、大豆60キログラム)を基準に値段を表示するためである。[森本三男]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

建値/立(て)値の関連キーワード為替平価裁定為替相場インターバンク・レート市場介入屈伸為替相場制ディーリング(Dealing)介入(Intervention)市場介入(Intervention)東京外国為替市場東京外国為替市場委員会(Tokyo Foreign Exchange Market Committee)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone