建物被害認定調査(読み)タテモノヒガイニンテイチョウサ

デジタル大辞泉 「建物被害認定調査」の意味・読み・例文・類語

たてものひがい‐にんていちょうさ〔‐ニンテイテウサ〕【建物被害認定調査】

火災風水害地震などで被災した建物被害程度を認定するために市町村が行う調査。国が定めた基準に基づいて、全壊大規模半壊半壊一部損壊などの判定を行い、罹災りさい証明書が発行される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む