弁天島古墳群(読み)べんてんじまこふんぐん

日本歴史地名大系 「弁天島古墳群」の解説

弁天島古墳群
べんてんじまこふんぐん

[現在地名]内海町苗羽

弁天島は苗羽のうま海岸の沖三〇〇メートルの海上にある東西に二つ並んだ小島で、干潮時には砂洲によって連なる。古墳は東方の島の西寄りにあり、一〇基前後の小円墳が群集している。墳丘は積石で、直径四メートル・高さ八〇センチのものが最も大規模で、ほかはようやく主体部を覆う程度の小規模な墳丘にすぎない。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む