弁護者(読み)べんごしゃ

精選版 日本国語大辞典 「弁護者」の意味・読み・例文・類語

べんご‐しゃ【弁護者】

  1. 〘 名詞 〙 弁舌をもって、当事者を擁護する人。弁護人
    1. [初出の実例]「所謂自由の辯護者、民権の率先者、天下の志士を以て任し」(出典:将来之日本(1886)〈徳富蘇峰〉一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む