弓の屋春兄(読み)ゆみのや はるえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「弓の屋春兄」の解説

弓の屋春兄 ゆみのや-はるえ

1827-1897 幕末-明治時代狂歌師
文政10年生まれ。東京日本橋にすむ。梅廼屋鶴寿(うめのや-かくじゅ)の門人。本町側の判者をつとめた。師岡水こしという水こし器を発明。明治30年6月17日死去。71歳。本名は師岡祐輔。別号に楽水居。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む