弓の屋春兄(読み)ゆみのや はるえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「弓の屋春兄」の解説

弓の屋春兄 ゆみのや-はるえ

1827-1897 幕末-明治時代狂歌師
文政10年生まれ。東京日本橋にすむ。梅廼屋鶴寿(うめのや-かくじゅ)の門人。本町側の判者をつとめた。師岡水こしという水こし器を発明。明治30年6月17日死去。71歳。本名は師岡祐輔。別号に楽水居。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む