弓削男広(読み)ゆげの おひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「弓削男広」の解説

弓削男広 ゆげの-おひろ

?-? 奈良時代官吏
右大舎人(みぎのおおとねり)。天平宝字(てんぴょうほうじ)6年(762)藤原仲麻呂の息子3人が藤原良継をこえて参議となったとき,これにいかった良継は佐伯今毛人(いまえみし)らと仲麻呂殺害をたくらんだ。男広はその計画を知り,仲麻呂に密告した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む