弓場始め(読み)ユバハジメ

デジタル大辞泉 「弓場始め」の意味・読み・例文・類語

ゆば‐はじめ【弓場始め】

平安・鎌倉時代天皇弓場殿で、公卿以下殿上人てんじょうびと賭弓のりゆみを見る儀式。陰暦10月5日に行われた。射場始め
武家で、年初または弓場の新造などのとき、初めて射技を試みる行事。的始め。弓始め

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 賭弓

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む