引原渓谷(読み)ひきはらけいこく

日本大百科全書(ニッポニカ) 「引原渓谷」の意味・わかりやすい解説

引原渓谷
ひきはらけいこく

兵庫県中西部、宍粟市(しそうし)にある景勝地揖保(いぼ)川の支流引原川流域で、人造湖の音水(おんずい)湖を挟んで、右岸氷ノ山後山那岐山国定公園(ひょうのせんうしろやまなぎさんこくていこうえん)、左岸は音水深林(しんりん)県立自然公園である。ことに音水、赤西(あかざい)両渓谷はブナカエデミズナラなどを主とした原生林で、紅葉がみごとである。引原川に沿って国道29号が走る。

大槻 守]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む