引原渓谷(読み)ひきはらけいこく

日本大百科全書(ニッポニカ) 「引原渓谷」の意味・わかりやすい解説

引原渓谷
ひきはらけいこく

兵庫県中西部、宍粟市(しそうし)にある景勝地揖保(いぼ)川の支流引原川流域で、人造湖の音水(おんずい)湖を挟んで、右岸氷ノ山後山那岐山国定公園(ひょうのせんうしろやまなぎさんこくていこうえん)、左岸は音水深林(しんりん)県立自然公園である。ことに音水、赤西(あかざい)両渓谷はブナカエデミズナラなどを主とした原生林で、紅葉がみごとである。引原川に沿って国道29号が走る。

大槻 守]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む