引田淡路掾(読み)ひきた あわじのじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「引田淡路掾」の解説

引田淡路掾 ひきた-あわじのじょう

?-? 織豊-江戸時代前期の人形遣い
京都の人。文禄(ぶんろく)-慶長(1592-1615)のころ操浄瑠璃(あやつりじょうるり)(のちの人形浄瑠璃)を創始,後陽成(ごようぜい)天皇に愛好されて淡路掾の称号をあたえられたという。経歴について諸説がある。匹(疋)田淡路丞ともかき,「ひきだ」「ひった」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む