引越田添村(読み)ひつこしたぞえむら

日本歴史地名大系 「引越田添村」の解説

引越田添村
ひつこしたぞえむら

[現在地名]立山町田添

二ッ塚ふたつづか村の南に位置。高原野たかはらのの内。常願寺川左岸に沿って位置した田添村(現富山市)村民が安政五年(一八五八)の常願寺川大洪水の被害を受け、加賀藩の命で高原野方面の現在地に移って成立した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む