弟子取(読み)でしとり

精選版 日本国語大辞典 「弟子取」の意味・読み・例文・類語

でし‐とり【弟子取】

  1. 〘 名詞 〙 弟子をとること。弟子として引き受けること。
    1. [初出の実例]「摂津の今津へも十年ばかり住むでゐて弟子取(デシトリ)をしてゐたので」(出典茶話(1915‐30)〈薄田泣菫〉独身儒家)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む