弥太井村(読み)やたいむら

日本歴史地名大系 「弥太井村」の解説

弥太井村
やたいむら

[現在地名]浅羽町浅羽

米丸よねまる村の東に位置する。正保郷帳に村名がみえ、横須賀藩領。田方一六六石余・畑方二八石余、正眼しようげん寺領一石。領主変遷八幡やわた村に同じ。枝郷に弥太井新田村があり、元禄郷帳によると高二九石余。旧高旧領取調帳では新田分を含んで弥太井村高二二四石余、正眼寺領一石。「遠淡海地志」によれば家数三〇ほど、弥太井新田村は一二、三軒。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む