弥左衛門新田村(読み)やざえもんしんでんむら

日本歴史地名大系 「弥左衛門新田村」の解説

弥左衛門新田村
やざえもんしんでんむら

[現在地名]藤代町新川しんかわ

小貝こかい川の湾曲部東岸に所在。対岸は宮和田みやわだ村。「新編常陸国誌」に「其小名ヲ沖坪、新川坪ト云フ」とみえる。元禄期(一六八八―一七〇四)以前に開発された新田村で天領

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む