強化地熱システム(読み)キョウカチネツシステム

デジタル大辞泉 「強化地熱システム」の意味・読み・例文・類語

きょうかちねつ‐システム〔キヤウクワチネツ‐〕【強化地熱システム】

地下にある高温岩盤に、人為的に裂け目をつくり、そこで蒸気を発生させ、発電に用いる仕組み。高温岩体発電を発展させたもの。井戸を掘って、大量の水と化学物質高圧で注入し、高温岩体ネットワーク状亀裂を生じさせ、そこに水を送り込み、発生した蒸気を地表に戻して発電に用いる。強化地熱発電システムEGS(enhanced geothermal system)。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む