コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

強盗強姦及び同致死罪 ゴウトウゴウカンオヨビドウチシザイ

1件 の用語解説(強盗強姦及び同致死罪の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ごうとうごうかんおよびどうちし‐ざい〔ガウタウガウカンおよびドウチシ‐〕【強盗強×姦及び同致死罪】

強盗が女性を強姦する罪。刑法第241条が禁じ、無期または7年以上の懲役に処せられる。また、これによって女性を死亡させたときは、死刑または無期懲役に処せられる。強盗強姦罪強盗強姦致死罪
[補説]本罪は、強盗行為が先で強姦が後だったときに成立する。逆の場合は強姦罪強盗罪併合罪となる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

強盗強姦及び同致死罪の関連キーワード強姦罪贈賄罪強盗致死傷罪準強姦罪輪姦強盗強姦罪強盗予備罪昏睡強盗罪事後強盗罪集団強姦等罪

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone